家族

都心部に近い区です

住居

暮らしやすいまちづくり

東京23区の西部に位置する中野区は、渋谷区や新宿区と隣接しており、都心部へのアクセスは抜群です。このように都心部にとても近いエリアですが、住宅街や商店街がたくさんあり暮らしやすいと評判です。そのため、中野区の不動産物件に関心を持つ人はとても多いです。中野区は子育て支援事業計画を打ち出しており、子供たちがのびのび成長して楽しく子育てができる街を目指します。子供医療費助成制度を採用して、保険診療の費用を区が負担する仕組みを作っています。また待機児童対策に対しても、認可保育園を増やしたり保育定員数を上げたりするなどの取り組みを行っています。若いファミリーが暮らしやすくなれば、その分不動産取引も盛んになり、活気のある街になっていくでしょう。中野区内にはたくさんの鉄道が乗り入れてるため、各駅周辺に不動産物件が集中しています。気になるのが不動産相場ですが、新築マンションの平均販売価格は約5,500万円です(2012年から2017年4月まで)。また、4,000〜6,000万円台の新築マンション物件が多いことが大きな特徴です。不動産相場としては高めですが、中野区にこだわりがあれば、駅から離れた物件や中古物件も視野に入れて不動産を探してみることをおすすめします。中野区の中心駅は中野駅であり、駅周辺は区内屈指の人気エリアです。平均地価も1坪当たり350万円以上と高額です。野方駅や沼袋駅も人気エリアですが、こちらの坪単価は約170〜180万円と中野駅周辺の約半分です。このように駅によって土地相場が大きく変わるので、1つ1つの駅周辺の情報をチェックしてみましょう。